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メタボリックシンドロームの基準は男性で腹回りが85cm以上と言うことですが
背の高さは関係ないのでしょうか?
背の低い人は腹回りが85cm未満でもメタボリックシンドロームかもしれないし、
背の高い人は腹回りが85cm以上でもメタボリックシンドロームじゃないかもしれないし・・・
- 回答 -
関係ありそうですが、そもそも胴囲では脂肪量は分かりません。
この基準値のせいで85cm未満だからメタボ関係ないやと
安心しちゃう人いるでしょうね
恐ろしいことです
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
ジムでトレーニングしています。当然さまざまな人がいますがメタボ老人が自分のトレーニングしないで他人の悪口、中傷し徘徊マシン占拠、他人のトレーニング妨害して集中できません。
このような迷惑行為しているメタボ老人は混んでいる時間帯狙ってジムに来ています、当然昼間の人の少ない時間帯には来ません。夕方以降の混んでいる時間帯狙ってジムに来ては妨害しています。
集中して追い込みたい人は邪魔されたくないので時間帯ずらすしかないですがメタボ老人は寂しくかまってほしくて混んでいる時間帯に来て他人のトレーニング妨害しています。
時間帯ずらすにしても限られます、ジム変えても同じような似たメタボ老人はどこのジムにもいます。
モチベーション低いやる気ないメタボ老人のいないジムに行けばいいのですがどこも同じ状況です。
集中して追い込みたい、話し相手探しの暇つぶしのメタボ老人とはかかわらないでトレーニングする方法はないでしょうか?
お邪魔虫なメタボ老人をジムスタッフが注意していますが何も変わりません。
モチベーションの低い人のいるジムでトレーニングしている人はどのような対策を考えていますか?
教えてください。困っています
(この記事は「教えてgoo!」より引用させて頂きました。)
厚生労働省が行なった平成16年の国民健康・栄養調査によると、40〜74歳では、メタボリックシンドローム(通称・メタボ)が強く疑われる人は約940万人、その予備群と考えられる人は約1020万人、合計1960万人にも上る。男性では2人に1人がメタボか、その予備群と考えられており、女性のケースでは5人に1人という数字と比べると、非常に高い割合といえる。
その解消法として京都大学大学院の森谷敏夫教授が提唱しているのが、「ちょこまか運動」。5月7日に東京商工会議所で行なわれたセミナーでは、その内容や効果とともに、メタボを心配する男性にはショッキングなデータの数々が発表された。
厚生労働省のデータによると、20歳以上の摂取エネルギー量は、終戦後(昭和21年)は1903kcal。ところが、平成20年には1883kcalと、摂取エネルギー量は戦後を下回っている。
「現代人のエネルギー摂取量は、日本人がいちばんエネルギーを摂っていた時代(昭和50年の2226kcal)に比べると、1日約300kcalも減っています。仮にエネルギー摂取を1年間、1日300kcal減らせば、体重が15kgも減少してしまうほどの量です」(森谷教授)
「日本人の食事摂取基準(2010年版)」(厚生労働省)によると、30〜49歳男性の推定エネルギー必要量は、2300〜3050kcal。それを下回っているにも関わらず、肥満者(BMI値が25以上)の割合を見ると、男性は20歳台以上のすべての年代において、増加している。
「よく“飽食の時代”という言葉を聞きますが、それは真っ赤な嘘。日本人は、食べ過ぎで太っているのではなく、完全に“運動不足”によって太っているのです」(森谷教授)
アメリカで行なわれた「過食実験」では、非常に興味深い結果が出た。16人の参加者が、1日あたりの必要量に加え、1000kcalも余分なエネルギーを摂取。計算上、30日後には4kg以上の脂肪がつく量になる。ところが実際に計測してみると、予測通り4kg増加した人もいるが、中には0.5〜1kgしか増えていない人がいた。
「この差を生んだのが、『NEAT(ニート)』(非運動性熱産生)です。NEATとは、立つ、歩くなどの日常的な活動によって消費するエネルギー量のこと。NEATの多い人、つまり普段から“ちょこまか動く”人は、1日1000kcal余分に摂っても、脂肪があまり増えなかったのです。
運動習慣のある人でも、1日のエネルギー消費量のうち、運動によって消費されるエネルギーは1割弱。ところが、NEATは4割以上を占めています。ですから、特別な運動をするよりも、日常的にちょこまか動き回ってNEATを増やすほうが、体重増加を抑えるには、よほど効率のよい方法といえます」(森谷教授)
例えばウォーキングの場合、30分間で消費できるエネルギー量は約75〜100kcalといわれる。ところが、日常的に“ちょこまか”動き回るだけで、少なくともこの3〜4倍、多くて8倍ものエネルギーを燃焼させることができるという。
■個人差が大きい「NEAT」をうまく増やすコツは?
森谷教授が提唱する“ちょこまか運動”には、決まった動きはない。
「座っている時間を極力減らすだけでよいのです。例えば、立っているだけで、座っているときに比べて約20%も多くのエネルギーを使います。どんなに優れたダイエット器具でも、連続してこれだけの効果を発揮できるものはありません」(森谷教授)
前屈みの姿勢になれば、座っているときの約40%多いエネルギーを消費。歩けば3倍、階段を上がれば8倍ものエネルギーを使う。
「NEATは、個人差がかなり大きいのです。京都大学で、特に運動をしていない女子学生を対象に行なった実験では、活動量が多い群、少ない群を比較すると、1日あたりのエネルギー消費量に200kcalの差がありました。それを1年に換算すると、10kgの脂肪がつくほど、運動量に差があることになります」(森谷教授)
カナダでは、1万7000人を12年間追跡調査したところ、1日中座っている人は、座る時間が短い人に比べて、心臓疾患などで死亡する率が約1.5倍も高いという結果が出た。
「最近では、内臓の脂肪から、2型糖尿病や高血圧症、脂質異常症などを引き起こす遺伝子が発現することがわかっています。肥満者が糖尿病を併発すれば、脳・心臓血管系の疾患で死亡する確率は4倍にまで跳ね上がります。脂質異常症も併発すれば9倍以上、高血圧症も加われば16倍。さらに、内臓脂肪はアルツハイマー病やがんの発症にも関係するということも、わかりつつあります」(森谷教授)
普段の生活の中で、「座らない」「なるべく立ったり、歩いたり」を意識して、NEATを増やすことが、内臓脂肪を減らし、ひいては生活習慣病を予防する近道といえそうだ。
また2008年にメタボ健診が始まったことから、ウォーキングなどの軽い運動を取り入れる人も増加している。気温が上がるこれからの時期は、運動だけでなく、ちょこまか動くだけでも汗をかくため、熱中症や脱水症状を予防する必要がある。
「水分補給は、のどの渇きを覚えたときでは遅いのです。“ちょこまか運動”とともに、ふだんから“ちょこまか”水分をとる習慣をつけておくのが大切です。また、汗をかけば水分とともにナトリウムやマグネシウムなどの電解質も失われますから、水と一緒に効率よく補給する必要があります」(森谷教授)
汗をかいたとき、水分だけを補給すると、体液の濃度が下がる。それを調整するため、体は薄い尿や水っぽい汗で水分を排出し、その結果、体液がかえって不足するという事態に陥る。それを防ぐには、水とともに電解質を補うのが、最も効率のよい“ちょこまか水分補給”となる。
そうしたニーズをふまえて日本コカ・コーラからは、メタボが気になり始める35歳以上をターゲットにしたスポーツ飲料『アクエリアス ゼロ』が発売された。電解質と水分を同時に補給できるだけでなく、ゼロカロリー、燃焼サポート成分「カルニチン」を配合。“ちょこまか運動”で脱メタボを目指す人に、フィットするアイテムになりそうだ。
年齢とともに、重くのしかかってくる体重や腹囲。運動に取り組み始めても、思い通りには減らなかったり、挫折してしまったり……という人も多いだろう。そういう人は「ガツンと減らす」から、“ちょこまか運動プラス水分補給”に意識を切り替えれば、意外とスムーズにウェイトコントロールが可能になるかもしれない。
(この記事は社会(NEWS ポストセブン)から引用させて頂きました)
疾病管理予防センターでは現在、 アメリカ人の約75万人がメタボリック・シンドロームを患っていると推定している。... まずメタボリック・シンドロームだと...
つづき・・・(引用元:この記事の著作権は、
大紀元日本に帰属します。)